FAQ  

質問

LPガスは旅先で充填するのが難しいと聞きますがどうですか?


地元で入れてくれるところや契約をしているガス屋さんに協力してもらっています。また弊社は全国のキャンピングカー屋さんと助けあっているので、入れてくれるところを教えてくれますしLPガスボンベごと交換してくれるところもあります。 市販品ですが、LPガスをカセットガスに切り替えるアダプターも売られているので”自己責任において”アダプターをつけることもできます。 こうすればコンビニでも売っているカセット式ガス缶でまかなえます。 しかし、この”カセット式ガス”もガスであるということに変わりはないということを忘れてはいけません。つまり、ガスが1つの安全を確認された頑丈なボンベに入っているのか、”簡易な缶”に入っているのかの違いだけです。 ガスの充填が難しいからと、LPガス仕様からガス缶仕様に変えて販売されているキャンピングトレーラーもありますが、このガス缶のガスもLPガスも”ガス”であることに変わりはなく、まして、そのガス缶の入れ物は、どのぐらいの気圧で、どのぐらいの温度でどうなるかってまで計算されて作られているのか、キャンピングカー使用で耐えられる入れ物になっているのか?!って疑問があります。 なぜなら、コンビニ等で売られているガス缶はあくまで家庭用仕様であるからです。 つまり、LPガスボンベの安全基準はガス缶よりもはるかに厳しく、気温や保管時の温度であったり圧力であったりと、長い歴史の中で培われてきている経験と計算によってガスのいれる容器は決められています。しかも、誰でもがこのボンベを作っていいわけではありません。それぐらいプロパンガスというものは、安全基準にしたがっています。 もっといえば、ガス缶のガスの方がよっぽどLPガスよりも危険度は上がります。 そもそも、ガスを室内に入れること自体に問題があります。アメリカやカナダではガスは安全のために、室内に設置するのではなく、”外(Aフレーム)に設置”するようにできています。 車やトレーラーの中がどのぐらいの暑さになるのか、寒さになるのかも考えずに、在庫も含めて何個もガス缶を保管しているキャンパーを日本ではよく見かけますが、これは本当に危険です!小さなガス缶でも3本も集まれば、どうなるかは想像がつきます。 また寝ている時に、このガス缶からガスが漏れ出したら、どうなるでしょう?トレーラーの室内中がガスで満たされて〜  上記の理由のために、北米ではガスは絶対に外に設置されるわけです。さらに室内は必ずガス探知機とCO2センセーが取り付けられています。皆様の安全を守るためです! 安全を無視して、”便利だから” ”LPガスの充填が難しいから”という理由でガス缶に変えるという行為は、LPガスボンベを安全に使うことよりもさらに危険であるということを日本の皆様には認識していただきたいところです。 ちなみに、キャンピングカーやトレーラーの歴史は日本よりも遥かに長い北米でLPガスの事故がどれぐらい起きていますか?!もし、安全でないと判断されれば、アメリカでもカナダでも、即販売使用中止になります。だから、安易にLPガスの充填から逃れる 方法を選ぶのではなくて、もっと安全にLPガスを取り扱う方法を日本人は学ぶべきで あると私は思います。 また、ガスの問題だけでトレーラーの質や気に入っているデザイン等を落とさないで欲しいです。他社のトレーラー屋さんの中にはガスのことばかり言ってトレーラーを販売していますが、トレーラー選びはガス選びではないことを頭に置いて考慮してみてください。熱源は電気で代用することだって、ソーラーを使うことだって、なんでも工夫すればガスに変わるエネルギーはこの世の中たくさんあります。 加えて、プロパンガスは最強です。どんな時でも生きられるというか!プロライト 社は年間に800台以上販売されています。(創立20年です)つまり、カナダでこれだけのプロパンを積んだトレーラーが何十年も前から走っています。しかし、大きな事故は聞いていませんし安全が確認されていなければカナダで車両として許可されません。 正直、トレーラーや自走式のキャンピングカー製造基準は日本の基準よりカナダの方がもっと厳しいです。もっといえば、カナダには日本にない安全基準や物もたくさんあります。つまり、カナダで認められたプロライト社製のトレーラーはLPガスを含めて安全が認められているトレーラーであり、他社製の外国から入れてきたものを”ガス缶”に勝手に変えているトレーラーではないということをご理解していただけたらと思います。




トレーラーを手押しで動かせませすか?


一般的にアメリカントレーラーハヨーロッパ製より重いと言われています。しかし、プロライト 社(カナダ)のトレーラーは超軽量です。しかもズルなしです! (中には冷蔵庫とかテーブルとか何も入れていないでトレーラーを計測して、その数字を公表して軽量と言っていたり、牽引免許不要と言ってたりする会社があります) 車種にもよりますがトレーラーをヘッド車から切り離しで手押しすることは可能です。 プロライト 社のトレーラーは車種によってはヨーロッパ製より軽い、または変わらないです。垂直荷重値を比べてみてください。つまり、車とトレーラーを連結する部分にかかる重さの値です。ここの値が軽いとヘッド車への負担が軽減されます。 ただ、勘違いしないでいただきいことは、ここの数字が軽いからと言ってトレーラーを引きやすい、いいトレーラーだということは言えません。なぜなら、ここの値を低くするためにトレーラー全体の重心をずらし車軸の位置を変えるわけですが、こうすると牽引しているときにトレーラーの後部をぶつけたり、引きずったりすることがおきます。垂直荷重値ばかり気にしていると牽引しにくいトレーラーを購入してしまうことになるので注意です!




内装のメイプルと外観のスタイルが気に入っています。メイプルは白い(ナチュラルカラー)ものと茶色っぽいものがあるのですか?


2019年モデルから内装の色は茶系になりました。 メープル木材(無垢)を使っておりますが、茶系にステイン(色をつけた)されています。申し訳ないのですが、モデルチェンジなのでこの色は選ぶことができません。全てのトレーラー共通の色となります こげ茶系ですが、落ち着いていて、高級感もあって、外国製!って感じで個人的にはモデルチェンジしてよかったと思っております。まあ、好みでしょうけど。。。




トレーラーはエアコンが必要ですか?バッテリーは何位ぐらい持ちますか?値段はいくらぐらいですか?


テントキャンプで慣れていらっしゃるならエアコンは必要ないかもしれないです。 トレーラーにはファンがついているのでそれをまわして全ての窓を開けると空気の流れができて風がトレーラーに入ってきます。 プロライト 社製のトレーラーの特徴として断熱材が他社のよりもいいものを使っております。これは部屋を暖かくキープするだけではなく涼しさもキープします。 またどこのトレーラーよりも窓の数が多いので風がよく通ります。 多分、この良さに気がつくのは使ってからかもしれませんが、外の自然の光を中に入れることで本当に室内を広く見せ、自然と一体になってる感があります。 ただの<箱>じゃないって気がつきますよ。 ヨーロッパ製や他社のトレーラーと比べてみてください。窓はアクリルではなく車専用の強化ガラスです。ここがプロライト 社のプライドでありこだわりです。車両重量を軽くするために、ほとんどのトレーラーはここをアクリルにします。最初はいいのですが、すぐに割れたりヒビが入ったりして汚くなります。アクリルなので汚れも落ちにくいですよ。 トレーラーを使ってみてどうしてもエアコンが必要と思われたら後でつけることはできます。ちなみにエアコンはバッテリーでは動きません。つまり電源をコンセントに繋がなければ動きません。トレーラーの中で最も電気を使う電化製品になります。しかしトレーラーのファンはバッテリーで動きますので風をトレーラーに取り込むことは可能です。ご自身が主にキャンプなさる時に電源サイトがあるところに停泊するのかどうか等でエアコンを購入するかどうか考えられたらいいと思います。まずはお金をセーブしながら様子を見ながら必要なら足していく、、、そして自分だけのトレーラーを作って行く、これがカナダ式です :)




故障等のメンテナンスはどうなりますか?


代理店が現在4店舗(北海道、群馬、愛知、九州)あります。カナダ側のメカニックやプロライト 本社もみんなプロライト ジャパンのチームです。 また代理店さんは日本RV協会加盟店なので、日本全国のキャンピングカー屋さんと繋がっています。つまりどこで何がおきてもみんな協力してくれます。 プロライト 本社は一年保証をつけています(カナダ国を出てから一年) また代理店さんは代理店さんでそれぞれの保証をつけておりますのでご安心ください。 加えて自走式のようにエンジンがついているわけではないので、ほとんどのメンテナンスはご自身でできますし、難しくないです。 もちろん何をいつどうしたらいいか等お教えいたしますので心配ないです。




室内シャワーと外付けシャワーはお湯が出ますか?


はい。室内シャワーも外シャワーもお湯は出ます。お湯を節約しながら(流しっぱなしではなく、使わない時はお湯を止める)大人2人が使用することができる量は十分にあります。また、お湯タンクに水を入れて、(給水タンクから水を入れるとそのままお湯タンクに水が入っていきます)プロパンガスで沸かす時間は約15分ぐらいです。2019年モデルからこの湯沸しは電気とプロパンとどちらでも沸かせるようになりました。ただ、プロパンの方がやはり早くお湯が湧きます。




バッテリーの充電方法とおおよそどれぐらいの時間使えますか?


バッテリー(ディープサイクルバッテリー)はカナダから輸送できないので、ご自身で用意していただくことになりますが、普通にお店で売られていますので購入は難しくないです。 バッテリーは走行中、車側から供給されて充電されます。(走行充電機能)また、キャンプサイトやご自宅でトレーラーの電源を繋げていただければバッテリーに充電いたします。 使える時間ですが、何に使うかにもよるのでなんとも言えないところがございます。ただ、夜電気が必要な時間に室内電気を使い、就寝時は真っ暗かナイトライトだけを使用する場合ですと、2、3日もつ感じでしょうか。もし、どうなるか不安があったりもう少し必要と思われるのであれば、バッテリーを2つ、3つ、と並列に繋いでいただくこともできるので、ご使用になって足りないと感じれば、もう1つ、2つとバッテリーをつないでみてはどうでしょうか? カナダではみなさんそれぞれ自分に必要な分だけ繋いでいますよ。




電子レンジはついていますか?電源はバッテリーですか?


電子レンジはオプションです。電源は外電源(コンセントにトレーラーの電源がつながれている状態)に繋がれている場合、もしくは、インバーターを搭載している場合(オプションで2000wインバーターチャージャーを搭載可能)はバッテリーからの供給となります。それと、電気がカナダは110vで日本は100vなので通常の電気は問題ないのですが、電子レンジになるとカナダで売られている電子レンジは使えますが出来上がりにムラができる(つまり暖かいところと、冷たいところができる)ことがあります。また表記が英語なのでわかりにくいということもあります。なので、日本で購入される方がいいと思われるお客様もいらっしゃいます。どちらにしても、電子レンジが入るスペースやコンセントはその旨工場に伝えて確保しておくことはできます。




走行時は荷物は積んではダメですか?


走行中に人が乗ってはいけませんが、荷物はそのトレーラーの最大積載量まで積むことが可能です。ただ、この時に注意していただきたいのは、牽引免許をお持ちの場合は問題ないのですが、持っていらっしゃらないと750kgを超えて牽引することはできません。つまり、トレーラーの車両本体がすでに750kgギリギリであったとすれば、何ものせることができないと言うことになります。トレーラーを購入する時に、販売店さんが牽引免許なしをうたっていたとしても、では、あと何キロまで荷物を積むことができるのか?!そこまで考えてご検討いただければ後悔のないトレーラーを選ぶことができます。 もう少し詳しく言えば、750kg以下のトレーラーだからと言って750kg以下に対応しているヒッチメンバー(牽引装置)をつけられたとします。何も知らないでお客様は水や荷物をトレーラーに積んだ結果、900kgになった。。。と言うような場合、時間がたつにつれてヒッチが耐えられなくなる可能性があり、そしてこれは安全ではありません。ここら辺もよく考えてトレーラーの購入の参考にされるといいと思います。ちなみに、連結検討というものが必要になります。つまり引っ張る車(ヘッド車)がどこまで引く能力があるか計算で出さなければならないのですが、プロライト 社製のトレーラーは全て電磁ブレーキシステムがついておりますので、小型車でも引っ張ることが可能です。




牽引装置(ヒッチメンバー)等はどうすればいいですか?


プロライト ジャパンではどこの代理店さんでもヒッチメンバー取り付けはできますが、お近くでヒッチメンバーを取り付けてくれるところを紹介することも可能です。その旨お問い合わせください。





Explore

Help

Socials

Newsletter

810 Quayside Dr. Suite205

​New Westminster, BC V3M6B9 Canada

Tel: 1-604-498-0578

i​Message & FaceTime

​sales{アット}rightstufftrade.ca

​iPhoneの方は無料です 

email: sales{at}rightstufftrade.ca

イベント・お得情報配信

​(クーポンや粗品引換券等含む)

©2021 Right Stuff Trade LLP   All Rights Reserved.

0