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緊急事態宣言中にできることは何か?

飲食店での感染が多いと言われて、飲食店がいじめにあってるような感じを受けるのは私だけでしょうか?確かに、店内ではマスクを外さないと食事はできないし、会話を楽しみながら食事もしたい。だから、飛沫等による感染リスクは上がるだろう。


でもね、ここを時短したからって、リスクは変わらない。コロナ無症状の人だって食事は必要で、いつ、どこからお客様がお店に無意識に持ち込むかわからない。これでは、<安全>を確保できない。食べにきてくれる人の安全とお店で働く人の安全を守ることが先と思う。

であれば、具体的にどうするか? 


緊急事態宣言中は、店内での食事を一切やめて、持ち帰りだけにすればいい。

これだけでもリスクは減る。


こうすれば、いつもおいしい食事を出してくれる行きつけのお店や、新しいお店の食事も <安全>に楽しむことができる。しかも、お金を落とすことで、自分ができるお店への小さな協力にもなる。


緊急事態宣言が出てる時は、公園で食べてもいいし、車の中で食べてもいいし! もちろんキャンピングトレーラーがあったら、もっと安全に”違う雰囲気”で好きな時に、好きな場所で食べることができる。


カナダでは国任せではなく、飲食店も頑張ってて、アイデアを出して工夫して”持ち帰り”楽しく、便利にしてるように思う。


逆に言えば、お店の人も、もっと強くたくましくなってほしい。補償金がないとかそういうことも不安要素だろう。だけど!自分でも工夫しなきゃ!!できるところから、工夫していく。何も、店の中で飲食させなくてもいいと思う。自分の<安全>のためにも、お客様のためにも<安全確保>が優先と思う。その先に<安心>がある。


どうも日本人は<安心>を求める傾向が強く感じる。それが悪いことではないけど、安心の前に<安全>があると私は思うし、カナダはまずどんなことでも<安全>が先に目標となる。

日本人ならできるから! まず、コロナを抑えつつ、経済を回さなきゃって思うなら、国に頼っていないで自分で考えて、小さなことから初めてみる。動かなければ、何も変わらないって私は思う。


これから先、何年続くかわからないコロナ禍。しかも、 病気はコロナだけではない。これはこれからのことを真剣に考えるチャンスであり、そうした中で、キャンピングトレーラーの使用方法ももっと考えることができる。家族から病人を隔離して、病人をケアーしながら、家族の安全も守るための部屋としても使えるし、(家庭内感染を防ぐ)トレーラーの中で普通に料理もできる。水も確保しておくことができるから、ちょっとした断水時にも便利だし、寒さ、暑さからも守ってくれる。

自然に出かけて大きな自然を見ていると、悩んでいることが小さく感じるし、気が滅入りそうな時の気分転換にもなる。トレーラーへの投資は、安全に生活するための1つの知恵と工夫だと思う。


頑張れ日本!!







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